六十肩、七十肩もあり…誰にでも起こる肩の痛みの回避策

公開日: 更新日:

「就寝中、肩が押し下げられないように、寝具の角度を調整し、枕は高過ぎず低過ぎないものを。痛い方の肩を上にして横向きに寝るようにするのがベストです」(〆谷部長)

 これらのことに気をつけても五十肩の痛みが消えない、ひどくなるといった場合は、整形外科を受診する。「たかが五十肩」と思って自己流の対策を続けた結果、パソコンのキーボードを打つだけでも激しい痛みを感じ、夜は痛みで熟睡できないようになったケースもある。

 ちなみに、五十肩の原因を〆谷部長に聞くと「老化です」と一言。60~70代で症状が出る人もいる。見かけが若くても、体は年老いている。ある年齢を越えると誰にでもリスクがある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?