3回目の接種に備える 新型コロナワクチン8つの疑問(後編)副反応はひどくなる?

公開日: 更新日:

⑤1、2回目とは異なるメーカーのワクチンでも効果はある?

 初回と違うメーカーのワクチンを接種することを「交互接種」という。日本では追加接種において、ファイザー製、または武田・モデルナ製が薬事承認されており、初回接種時のワクチンの種類に関係なく、ファイザー製、または武田・モデルナ製のどちらかの接種となる。交互接種も可能。

「米国の研究では、交互接種も含め追加接種での抗体価の上昇が良好との結果が出ています。副反応に関しても、交互接種と同種接種で差がなかったとの報告です」(〆谷部長)

⑥1、2回目の副反応がひどかった。3回目もひどく出る可能性は?

「ファイザー社製では米国の追加接種の臨床試験で、副反応は2回目に確認されたものとおおむね同様という結果。リンパ節の腫れの発現割合が5%程度と、1、2回目よりもやや高く報告されてますが、ほとんどが軽度で、短期間で症状が治まっています」(〆谷部長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ