プーチン政権「5月に金欠」終戦か 飛び交うロシア危機説、“最後の一撃”の選択肢まで

「戦争の長期化」「経済制裁」「デフォルト危機」──と、苦境に追い込まれつつあるプーチン大統領。さらに、ここにきて命綱である原油価格も下落している。武器や人員などロシアの兵力が限界に近づきつつあるとの見方も浮上。ロシアは5月までしか戦争をつづけられないという情報も流れはじめた。
…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,129文字/全文1,270文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】