正月ボケの怠けた、偏ったカラダに喝! 60代、70代からはセルフメンテナンスを

公開日: 更新日:

「ヨガは行きつくところは瞑想ですが、瞑想のためにはきちんと座れることが大切。きちんと座って、きちんと呼吸して、きちんと瞑想します。でも、現代人は落ち着いて座れる人が少ないですね。深い呼吸が大切ですが、体が凝り固まっていると必要な横隔膜が動いてくれません。ほぐしたいところをさすったり、マッサージするだけでも十分効果はあります。ヨガは奥が深いんです(笑)」

 今年はちょこっとヨガに関心を持ってみたら?

■「肩こりの予防と改善」鷲のポーズ

 鷲のポーズをし、肩甲骨の動きを意識しながら肘を上下させる。

 タオルを上に掲げて持って上下させるだけでも運動になる

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “3悪人”呼ばわりされた佐々木恭子アナは第三者委調査で名誉回復? フジテレビ「新たな爆弾」とは

  2. 2

    フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

  3. 3

    フジテレビ“元社長候補”B氏が中居正広氏を引退、日枝久氏&港浩一氏を退任に追い込んだ皮肉

  4. 4

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  5. 5

    やなせたかしさん遺産を巡るナゾと驚きの金銭感覚…今田美桜主演のNHK朝ドラ「あんぱん」で注目

  1. 6

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  2. 7

    大阪万博を追いかけるジャーナリストが一刀両断「アホな連中が仕切るからおかしなことになっている」

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  5. 10

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり