ハーラー単独首位の巨人・高木勇 早くも気になる「来季年俸」

公開日: 更新日:

 プロ入り初の凱旋登板を勝利で飾った。

 三重県出身で三菱重工名古屋からドラフト3位で入団した巨人のルーキー高木勇人(25=写真左)が、24日の中日戦で七回途中2失点。両親もかけつけたナゴヤドームでハーラー単独トップの6勝目(2敗)を挙げた。原監督は「全体的に安定感がある。家族も安心しているでしょう」と称賛。チームが貧打にあえぐ中、開幕から孤軍奮闘している。新人の評価は、当然のことながらうなぎ上りだ。田畑投手コーチはこう話している。

「何がいいって、新人なのにどんな場面でも自分のペースで投げられること。カットボール、シュート、直球……。どんなボールでもストライクが取れる安定感と安心感。開幕から内海がいない中、高木がいなかったらと思うとゾッとします」

■1年目13勝の菅野は1500万円から7000万円に

 こうなると、気になるのは今季1200万円の年俸である。一体どこまで上がるのか。

 目安は高木勇の前に巨人の新人で開幕4連勝を飾った金刃(現楽天)。最終的に7勝6敗、防御率3.55でシーズンを終え、1500万円から3000万円に倍増した。さる球界関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ