U-18アジア選手権ではっきり 野球が五輪に向かない理由

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 投手が育たなければ、いい野手も出てこない。打撃はマシンを打つなどしてある程度はレベルアップしても、守備は実戦で生きた球を処理しなければ磨かれない。今回のアジア選手権を見れば、一目瞭然だ。

 野球東京五輪で復活するといっても、参加チームは6カ国で、しかも東京の1度きりだといわれている。メジャーリーガーの派遣などMLBの協力が見込めないことも原因となっているが、アジアの若者の現状を見れば理由はそれだけではないのだ。

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