世界1位のケプカとは大違い ファンを大事にしない松山英樹

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「松山はゴルフに関してはすごく勉強熱心で、米ツアー転戦中も日本で発売されるほとんどのゴルフ誌に必ず目を通しています。そして、自分のスイングもテークバック始動からフィニッシュまで100分割して、一コマ一コマを説明できる。マスコミに対して、“僕が話して、ちゃんと理解できるの?”と疑っている。だから、説明するのが面倒なのかすぐに“わからない”というのでしょう。しかしプロなら、マスコミを通じて自分の考えを言葉にしてファンに伝える義務がある。そこを理解していないのが問題です」(ツアー関係者)

 世界ランク1位につけ、本大会3連覇に挑むB・ケプカ(28)はトップと3打差7位タイ。

「まだ(優勝に)届くと思っている。ギャラリーの皆さんを喜ばせたい」と語った。プロのあるべき姿はこれだ。

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