巨人との契約残し…山口俊メジャー挑戦の裏に5億円大豪邸

公開日: 更新日:

 山口は以前、テレビ番組で自宅を紹介。リビングだけで80畳もあるという。しかし、この大豪邸は安い買い物ではなかったようだ。

 日刊ゲンダイが山口の自宅の登記簿謄本を調べてみると土地、建物には計3・7億円の抵当権が設定されている(19年11月25日時点)。17年5月の計2億円に加え、17年12月には1・7億円の抵当権が設定されているのである。つまり、土地を購入した後に不祥事で巨人から罰金を取られ、契約を見直し。その後、追加の融資を受けたことになるが、いずれにせよ、まだ完済はしていない。

 山口は来オフに2年契約が満了する。来季も巨人で2ケタ勝利を挙げるなどの活躍をすれば、新たに複数年契約を結べるかもしれない。それでもあえて、評価が芳しくない米球界で一獲千金を狙う道を選択した。

 メジャーで1~2年ほど活躍しようものなら、巨人時代を上回るサラリーを得られる可能性はある。そのためにはまず、有象無象のライバルとの過酷な競争を勝ち抜かなければならない――。

【写真特集】山口俊投手がベストナイン賞 NPB AWARDS 2019

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ