池江璃花子はユニバーシティー大会代表入り 世界選手権逃すもアジア記録更新へ虎視眈々

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 池江は白血病を罹患するまで複数種目をこなすマルチスイマーで、1日に2レースに出場するなど、タイトなスケジュールを消化したこともある。マルチスイマーの異名はだてではなく、自由形とバタフライの計5種目で日本記録を保持しているが、アジア記録は意外にも50メートルバタフライ(25秒11)の1種目のみだ。

 5日の100メートルバタフライのレース後には、大病を患う前以上に筋力が増していることを明かし、「技術さえ戻れば世界記録も見える」と自信たっぷりに話していたが、アジア記録更新が当面の目標となる。

 24年パリ五輪での金メダル取りを見据える池江の復活劇はアジア大会で幕を開けそうだ。

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