八回1死一、二塁のチャンスで村上隆行が値千金の2点二塁打を放った背景

ダブルヘッダーの1試合目は九回まで、2試合目は試合が4時間を超過した時点で新たなイニングに入らない。1988年当時のパ・リーグの規定が、連勝が優勝の絶対条件だった近鉄にとって、最後まで重くのしかかっていく。
第1試合はロッテに2点を先制された。五回に鈴木貴久さんの20号…
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