日本ハム新庄監督が“お叱り”覚悟のTVバラエティ生出演 西武に完封負け直後

公開日: 更新日:

 たとえシーズン中であっても、野球の魅力を伝えたかったそうだ。

 昨11日、日本ハム新庄剛志監督(50)がフジテレビ系の「FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~」第2夜に生出演すると、こう言った。

「今日来た理由は今、パ・リーグが1位から4位までめちゃくちゃ面白いんです。ウチに負けたら優勝できない。だからプロ野球は今、面白いよと伝えにきた」

 出演時間は約10分。乃木坂46が踊った「キツネダンス」を見守るなどした。前例のない現役監督のシーズン中のバラエティ出演にも「いいんですよ。怒られれば」とケロリ。しかも、この日は西武相手に完封負けを喫していた。

 球団からのお叱り覚悟で強行出演。果たして、ビッグボスの狙い通り、プロ野球界の宣伝になったのかどうか……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ