巨人ドラ1浅野を侍Jに緊急招集?メジャー組が宮崎合宿不参加濃厚で“壮行試合の外野”に浮上

公開日: 更新日:

 巨人の一軍は15日に2次キャンプ地の沖縄へ移動してしまうため、呼ぶなら二軍のメンバーに限られる。ここで浮上するのが、二軍スタートとなった巨人のドラフト1位ルーキー・浅野翔吾(18=高松商)である。

「2009年のWBCの時、日本代表の監督も兼務していた原監督は、それまで規定打席に達したことがなかった亀井(現打撃コーチ)を代表メンバーに選んだ。出番は少なかったものの、同じ外野手のイチローと行動を共にすることで『学ぶことは多かった』と振り返っていた。亀井はその年のシーズンでキャリアハイの成績(134試合に出て打率.290)を残した。もし浅野が呼ばれるなら、学ぶことは多い」(巨人のチーム関係者)

 練習相手だけならまだしも、壮行試合に出場するというなら、高卒ルーキーは時期尚早かもしれない。ただ、そんなウルトラCのプランが周辺でささやかれるほど、侍ジャパンは今、テンヤワンヤになっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ