山口達也「性加害」に触れず再始動で批判殺到 ハワイデビューの長男Shotaro“支援”が目的か?

公開日: 更新日:

「もちろん、山口さんも芸能界復帰がすぐに認められるわけがないと思っているからこそ、社会的意義のあるアルコール依存症克服を目的とした啓蒙活動を中心に行うという打ち出し方をしたのでしょう。だったらなおさら、未成年女性に行った性加害をスルーせずに再度言及し、謝罪したほうがよかったと思います」(芸能リポーター)

 このタイミングでの復帰には、父としての決意も隠されているとみる向きもある。

「山口さんの長男で21年にハワイ初のボーイズグループ『CROSSING RAIN』としてデビューしたShotaroさん(14)も、父の発表に対し、インスタグラムのストーリーズで《おめでとう》とアップしていました。山口さんとしては、いつまでも息子の足を引っ張る存在ではなく、意義ある活動を再開し、父としても息子を引っ張り上げたいという気持ちもあったのではないでしょうか」(同)

 違法薬物で逮捕された酒井法子(52)や田中聖(37)のように、何とかして芸能界にしがみつこうとする芸能人もいる中、安易に芸能活動を再開するのではなく、過去の自分と向き合うセカンドキャリアを選択した山口は、彼らに比べたら好意的に受け止められやすいだろう。果たして今回の山口の再始動が長男の活動を後押しするのか、足を引っ張るのか、しばらく様子見が必要のようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ