ロマノフ王朝を崩壊させた血友病とミトコンドリアDNA

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 身元の割り出しには日本も協力。1891年、当時皇太子だったニコライ2世が訪日した際、滋賀県大津町で警官に切りつけられた。この時の血痕がついたハンカチが大津市歴史博物館に保存されており、1998年にその血液を使ってDNA鑑定が行われた。

 最終的には、2007年に皇帝一家全員の遺体の身元が確認されている。

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