どうするドジャース? 佐々木朗希の獲得に暗雲…他29球団は怒り心頭、さらに膨らむ恨み憎しみ

公開日: 更新日:

 ダルは昨年3月のWBCで佐々木にスライダーを教えている。「ありがたかったです」「同じスライダーでも、全く別物を投げているような感覚。横に大きく曲がるような回転で投げています」と、佐々木は感謝しきりだった。ダルは佐々木との間に個人的なパイプもある。

 巻き返しを期すヤンキースも、急浮上したパドレスも、それ以外の球団も、共通するのはドジャースに対して強い憎しみがある点。

 カネも人気も頭脳もある常勝球団が、大谷と山本だけで飽き足らず、やりたい放題で佐々木まで手に入れようとしていることに怒り心頭なのだ。

「今年3月、MLB(大リーグ機構)がタンパリング(事前交渉)を厳しく取り締まるため、日本のプロ球団を含む他国のプロリーグ(韓国、台湾、メキシコ)とのチーム及び選手との関係性を解消するよう、全30球団に通達。メジャースカウトが球場以外で選手と密会することも厳しく禁止された。それもこれも29球団がドジャースの佐々木に対するタンパリングを疑ったことがきっかけと言われています」(特派員のひとり)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ