亜大が全日本大学野球選手権V エース青山美夏人がドラフト1位候補に急浮上!

公開日: 更新日:

「青山は今春のリーグ戦でも6勝を挙げてMVP。この日も粘りの投球で投げ切ったように、コントロールがいいから試合を作れる。亜大OBの東浜(ソフトバンク)や九里(広島)が武器にしている『亜細亜ボール』といわれる2シーム系の球がいい。今年は全体的に目玉候補がいないため、この春の活躍で1位候補に浮上したといっていいでしょう」

 田中幹は身長166センチ、66キロで50メートル5秒9の俊足。前出のスカウトは、

「小柄ですが、遊撃、二塁の守備力と走力はすぐにでもプロで通用する。昨年夏に発症した難病の『潰瘍性大腸炎』の影響で入退院を繰り返した影響で、社会人入りの可能性もあるようです。もしプロ志望届を出すようなら、2位、もしくは1位で指名される可能性もあるでしょう」と太鼓判を推す。

 最後に松本はどうか。

「亜大の生田監督が『素材はナンバーワン。高橋遥人阪神)より上』とまで言う左腕。こちらも志望届を出せば、各球団の候補に入ってくるでしょう」(同前)

 20年ぶりの優勝で3人の候補がプロの評価を上げたようだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ