大谷が今季初の2戦連続無安打も…水原一平容疑者との“絶縁”で得たリフレッシュ効果

公開日: 更新日:

韓国の開幕シリーズまでは、どこへ行くにも元通訳で銀行詐欺容疑で訴追された水原容疑者が一緒だった。球場入りするときも、水原容疑者が車に同乗していたほどでした。けれども、彼がいなくなり、ナインと直接コミュニケーションを取る機会が増えたうえ、車の運転もひとりですからね」

 大谷の父親の徹さんはかつて、「ひとりで車を運転するのは、いい気分転換になる」と話したことがある。水原容疑者がいれば会話に不自由することはないものの、四六時中、一緒だと何かと気も使う。独り立ちしたことである意味、リラックスできているようなのだ。

   ◇  ◇  ◇

 そんな大谷をモチーフに米老舗雑誌「The New Yorker」が表紙を発表。イラストにある大谷の姿は胴長で短足、しかも尻ポケットには札束が詰め込まれいて、容姿などを揶揄しているように見える。日本人を中心に世界中がその表紙に激怒していることは言うまでもない。

●関連記事【確認する】…からは実際の表紙をチェックすることができる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ