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古谷彰子愛国学園短期大学准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

鮭は「紅」がオススメ 朝食べると体内時計のリセットに役立つ

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 さらに、体内の糖と脂質を燃やしてくれる効果があるとされているビタミンB1、B2。発育促進や目の健康に役立つビタミンA、骨粗しょう症を予防するといわれるビタミンDも豊富です。

 その日の体調やお好みに合わせて、朝食の鮭をチョイスしてみてもいいかもしれません。

 塩鮭の場合、甘塩は塩分濃度3%程度、中辛は7%程度、辛口は10%以上に調整された塩水に漬けられて製造されるのが一般的です。ただし、厳密な規格があるわけではないので、あくまで目安になります。

 塩分が気になる場合や、買ってきたら塩辛かったという場合には、水の量に対して、塩分濃度1.5%程度の塩水に3時間ぐらい浸すと塩抜きができます。真水を使うと、鮭のうま味が逃げてしまうので気を付けましょう。

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