GPIFで株運用 なぜ公務員年金だけ堅実運用なのか

約130兆円の年金資産を持つ「GPIF」が運用比率の見直しを公表。「国内債券」を60%から35%に引き下げる一方、「国内株式」への投資を12%から25%に引き上げる。いよいよ将来の蓄えが“ギャンブル”に投入されることになる庶民はタマったもんじゃないが、見逃せないのは、国家公務員…
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