《周東佑京の巻》育成時代は頭を抱えるほど手を焼いたアピール下手のスピードスター
周東佑京

足だけでプロ入りと支配下枠を勝ち取り、日本代表にも選ばれたスピードスター。それが周東佑京(28)です。
2017年育成ドラフト2位で指名されたのは足の速さが群を抜いていたからです。当時、ホークスの育成ドラフトは一芸に秀でた選手を多く獲得していた。周東は一塁到達まで3秒8…
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