著者のコラム一覧
田中智子「うぐいすヘルスケア株式会社」代表取締役

シーメンスの補聴器部門でマーケティングの勤務を経て、2020年補聴器販売会社「うぐいすヘルスケア株式会社」設立。認定補聴器技能者資格保持。

補聴器はアナログからデジタルへ 高度な技術で聞き取りやすさ向上

公開日: 更新日:

 それから1世紀余りを経てようやくデジタル補聴器が登場したことになります。

 ついでに言うなら、補聴器は当初単純な道具だったために、比較的単純な原理で変化を起こす道具を意味する「器」が当てられ、補聴“器”となりました。しかし現在の高性能ぶりからすると、複雑な機能を組み立てた道具を意味する「機」を当て、補聴“機”と表記を変えた方がいいのではと思うくらいです。

 それでも補聴器を昔ながらの単純な道具だと思い込んで、補聴器に及び腰の方がいらっしゃるかもしれません。今どきの補聴器はスゴイですよ。

 ぜひ、お近くの補聴器販売店で最新の補聴器の機能を自分の耳で確認してみてください。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    僕がプロ野球歴代3位「年間147打点」を叩き出した舞台裏…満塁打率6割、走者なしだと.225

  2. 2

    大谷翔平が看破した佐々木朗希の課題…「思うように投げられないかもしれない」

  3. 3

    “玉の輿”大江麻理子アナに嫉妬の嵐「バラエティーに専念を」

  4. 4

    巨人「先発6番目」争いが若手5人で熾烈!抜け出すのは恐らく…“魔改造コーチ”も太鼓判

  5. 5

    不謹慎だが…4番の金本知憲さんの本塁打を素直に喜べなかった。気持ちが切れてしまうのだ

  1. 6

    大谷翔平の28年ロス五輪出場が困難な「3つの理由」 選手会専務理事と直接会談も“武器”にならず

  2. 7

    バント失敗で即二軍落ちしたとき岡田二軍監督に救われた。全て「本音」なところが尊敬できた

  3. 8

    【独自】フジテレビ“セクハラ横行”のヤバイ実態が社内調査で判明…「性的関係迫る」16%

  4. 9

    大江麻理子アナはテレ東辞めても経済的にはへっちゃら?「夫婦で資産100億円」の超セレブ生活

  5. 10

    裏金のキーマンに「出てくるな」と旧安倍派幹部が“脅し鬼電”…参考人招致ドタキャンに自民内部からも異論噴出